INSYDIUM NeXus for Blender 2026.0.1 Hotfix Update

INSYDIUM は、NeXus for Blender 2026.0.1 のホットフィックスをリリースしました。このアップデートでは、新機能の追加に加え、いくつかの不具合修正や安定性の向上が行われています。
NeXus for Blender は、ベータ期間を経て、2026年7月13日(月) に初回バージョンが正式リリースされたばかりです。今回の 2026.0.1 アップデートは、ユーザーからのフィードバックを反映し、より快適で安定した制作環境を提供するための改善が施されています。
すでに NeXus for Blender を利用しているユーザーは、最新の機能や修正内容を利用するためにも、早めのアップデートをおすすめします。
NeXus for Blender 2026.0.1の新機能
■ ビューポートHUDにエミッターごとのパーティクル数を表示
HUDタブの 「Particle Count」 を有効にすると、新たに追加された 「Per Emitter」 オプションを利用できます。これにより、シーン全体のパーティクル数だけでなく、各エミッターごとのパーティクル数もエミッター名とともに表示されるようになりました。複数のエミッターを使用するシーンでも、パーティクル数を素早く把握できます。
■ ジェネレーターインスタンスのモーションブラーに対応
Geometryモード では、nxGenerator のインスタンスが EEVEE および Cycles のネイティブモーションブラーに対応しました。シャッター時間に応じて各パーティクルの動きが正しく反映されるため、より自然でリアルなモーションブラー表現が可能になります。
■ パーティクルコンソールにエミッター別フィルターを追加
Particle Console のツールバーに、新たにエミッターを選択できるドロップダウンメニューが追加されました。表示対象を特定のエミッターのみに絞り込むことができるほか、「All Emitters」 を選択すれば、すべてのエミッターの情報をまとめて表示できます。複雑なパーティクルシステムの確認やデバッグがさらに効率的になります。
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NeXus for Blender 2026 の正式リリースについて詳しく知りたい方は、初回リリース時のアナウンス記事もぜひご覧ください。新機能や主な特長、対応機能などを詳しく紹介しています。 |
