
ブロック単位で表現する新たな可能性
Rocket Lassoの「Voxel Mesher」は、Cinema 4DのVolume Builderの可能性を最大限に引き出し、Outer Shell、Cubes、Planes、Point Cloudsという4種類のボクセル化された出力へと変換します。メッシュ、スプライン、.VDB、さらにはPyroシミュレーションにもシームレスに対応します。
その真価は、Cinema 4DのMographツールと組み合わせたときに発揮されます。ボタンひとつで、Voxel Mesherの出力全体をポイントクラウドとClonerに変換し、見た目やスケール、さらにはカラー情報まで維持したまま活用可能です。Cloner化することで、任意の形状の配置、EffectorsやFieldsとの連携、さらにはRigidbodyシミュレーションへの応用もスムーズに行えます。
また、高度なカラーサンプリングシステムにより、任意の画像やC4Dシェーダーを使用しながら、元メッシュのUV情報を参照したカラー取得が可能です。各ボクセルごとにカラーを転送し、Color Vertex MapやRedshift、サードパーティ製レンダラー、あるいはClonerへ直接反映することができます。
VOLUME BUILDERの力を解き放て
メッシュを変換し、わずか数クリックでボクセルを生成!さらに、マテリアルもそのままボクセルへ直接転送できます。
4つの強力な出力タイプ
Outer Shell、Cubes、Planes、Point Cloudsの4種類のジオメトリタイプで、メッシュをわずか数クリックでボクセル化できます。各タイプがそれぞれ異なる表現力を持ち、プロジェクトに多彩なクリエイティブの可能性をもたらします。
Mographとのシームレスな連携
Voxel Mesherの真価は、Cinema 4DのMographツールと組み合わせることで発揮されます。ワンクリックで出力をポイントクラウドとClonerに変換し、見た目やスケール、さらにはカラーまでそのまま維持できます。
Clonerとして扱うことで、ボクセルを任意の形状に変換したり、EffectorsやFieldsと組み合わせたり、Rigidbodyシミュレーションに活用することも可能です。
アニメーション対応
アニメーション全体を通して、マテリアルを維持したまま扱うことができます。
高度なテクスチャリングと組み合わせる
プロシージャルテクスチャリングを活用することで、オリジナルのマテリアルを作成できます。
組み合わせて活用
異なる解像度のVoxel Mesherを複数レイヤーとして重ねることで、より複雑でリッチな表現が可能になります。
限界に挑戦
大量のボクセルをシーンに投入し、表現の限界を押し広げましょう。
グリッドを超えて表現する
正方体だけにとらわれないボクセル表現を実現。非均一グリッドを活用することで、さらに強力で柔軟なコントロールが可能になります。
構成要素のひとつにすぎない
RKT Mesh To SplineなどのRocket Lasso製ツールと組み合わせることで、Redshift上でもコントロールされたNPR(ノンフォトリアル)なスケッチ風表現を実現できます。
