■MaxToMaya - 永続ライセンス
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・納期:約1~3営業日程

3ds MaxとMaya、それぞれの強みを活かしたワークフローを実現
MaxToMayaは、3ds Maxのシーンをわずか2クリックでMayaへ転送できるプラグインです。
インポート・エクスポート時に発生しやすい問題を自動で処理し、シーンデータをスムーズに変換。面倒な調整作業を最小限に抑えながら、高い再現性で3ds MaxからMayaへデータを移行できます。
3ds MaxとMaya、それぞれの得意分野を組み合わせた柔軟なワークフローを実現し、より短時間で高品質な制作を可能にします。少ない手間で、効率的な3D制作環境を構築したいクリエイターに最適なプラグインです。
3ds MaxとMayaをシームレスにつなぎ、制作の可能性を広げる
MaxToMayaは、3ds MaxとMayaを組み合わせた制作ワークフローを大幅に効率化するプラグインです。シーン変換にかかる手間を削減し、制作スピードを向上。両ソフトウェアの強みを活かした、より自由な3D制作環境を実現します。
主な特長
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わずか2クリックで3ds MaxのシーンをMayaへ転送
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主要レンダラーに対応
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異なるバージョン間でも転送可能
- 3ds Max 2015からMaya 2020への転送など、両ソフトのバージョンが一致していなくても利用できます。
- 3ds Maxで作成した3Dモデルを簡単にMayaへ取り込み
- 3ds Maxのアセットから、Maya用のライブラリを効率よく構築
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スキニング済みキャラクターにも対応
- スキンウェイトやモーフなどの情報を維持したままMayaへ転送し、Mayaの高度なキャラクターアニメーションツールを活用できます。
- 3ds MaxとMayaを組み合わせた柔軟なワークフローを実現
- その他、多数の便利な変換・連携機能を搭載
MaxToMayaを導入すれば、3ds MaxとMayaをシームレスに連携させ、それぞれの優れた機能を最大限に活かした効率的な制作環境を構築できます。
MaxToMayaはこんな方におすすめ
MaxToMayaは、3ds MaxやMayaを使用するすべての3Dクリエイターのためのプラグインです。どちらか一方をメインに使用している方はもちろん、両ソフトを組み合わせて制作している方にも、ワークフローを大幅に効率化するメリットがあります。
3ds Maxユーザーの方へ
3ds Maxで制作したシーンを、わずか2クリックでMayaへ転送できます。
Mayaの高度なアニメーション機能やリギングツール、シミュレーション機能などを活用することで、3ds Maxだけでは実現しにくい表現や制作フローを取り入れることができます。
Mayaユーザーの方へ
用途によっては、3ds Maxの優れたモデリングツールを利用したい場面もあるでしょう。
また、これまでに制作した3ds Maxの資産や、建築モデルをはじめとする**.max形式**の3Dモデルをお持ちの場合も、MaxToMayaなら現在のMayaプロジェクトへスムーズに取り込めます。
既存の3Dアセットを有効活用しながら、3ds MaxとMayaそれぞれの長所を組み合わせた、柔軟で効率的な制作ワークフローを実現できます。
V-Rayマテリアルもそのまま転送
※3ds MaxにV-Rayがインストールされている必要があります。
V-Rayマテリアルが適用された3ds Maxのシーンや3Dモデルも、そのままMayaへ転送できます。
転送時には、V-RayマテリアルをMaya標準マテリアルまたはMaya版V-Rayマテリアルへ自動変換。マテリアルを一から作り直す手間を大幅に削減し、スムーズに制作を続けられます。
既存のV-Rayアセットを活かしながら、3ds MaxからMayaへのシーン移行を効率的に行えます。
V-RayシーンをスムーズにMayaへ移行
V-Rayマテリアルと設定を自動変換
3ds MaxのV-Rayマテリアルやレンダリング設定を、V-Ray for Mayaで利用できる近い設定へ自動的に変換します。また、3ds Max標準マテリアルについても、できる限り元の見た目を再現できるよう変換が行われます。
すべてのマテリアルや設定が完全に一致するわけではないため、一部は手動での微調整が必要になる場合があります。しかし、ゼロからマテリアルを作り直す必要がなくなるため、変換作業にかかる時間と手間を大幅に削減できます。
MaxToMayaなら、3ds MaxからMayaへのシーン移行をよりスピーディーかつ効率的に行えます。


リグ付きキャラクターもそのまま転送
スキンやモーフ情報を維持してMayaへ
3ds Maxでリギングしたキャラクターモデルを、スキンウェイトやモーフなどの情報を保持したままMayaへ転送できます。
転送後は、Mayaが誇る高度なキャラクターアニメーション機能やリギングツールを活用して、そのままアニメーション制作を続けることが可能です。
キャラクター制作を3ds Maxで行い、アニメーションはMayaで仕上げるといった柔軟なワークフローを、スムーズかつ効率的に実現します。

Mayaにシームレスに統合
ワンクリックで転送を実行
MaxToMayaはMayaのインターフェースに統合されており、Mayaのメニューからワンクリックでシーン転送を実行できます。
また、よく使う機能はカスタムシェルフに登録することも可能。いつでも素早くアクセスできるため、日々の制作ワークフローをさらに快適に効率化します。

■システム要件