グラデーションで色をブレンド
Map Rampは、グレースケールのソースを基準としてグラデーションをマッピングし、複数の色を滑らかにブレンドします。マッピングには、Red/Green/Blue/Alpha/Lightnessの5つのチャンネルのいずれかを使用できます。
このエフェクトは、カラーコレクションやクリエイティブ表現はもちろん、追加オプションを使うことでマットツールとしても活用可能です。さらに設定を調整することで、最大6種類の補間モードを使用できます。
重要: バージョン1.1.0.0以降、プラグインの内部データが変更されています。既存のプロジェクトを引き続き使用するには、「Update」ボタンをクリックしてください。詳しくは解説動画をご覧ください。
ユーザーインターフェース
このエフェクトには、各ノット(制御点)ごと、およびエフェクト全体を調整するための追加パラメータが用意されています。すべてのノットは同じパラメータセットを持ち、選択中のノットに対応するパラメータが表示されます。また、各パラメータはノット上で視覚的にも確認できます。
ノットの「位置」と「色」は明確に表示され、「Alpha」と「ブレンディング」は各ノットの下にある2つの小さなポイントで表現されます。左側がAlphaで、これら2つのポイントの明るさがそれぞれの値を示します。
コントロール
- 左側のノットを選択
- 右側のノットを選択
- Distribute(配置):最初と最後のノットの間に、すべてのノットを均等に配置します。ダブルクリックすると、ランプの開始点と終了点の間に配置されます。初回クリック後は、機能変更に応じてアイコンが変化します。
- Flip(反転):ノットの位置を左右反転します
ノットパラメータ
- Position(位置):選択中のノットのランプ上での位置
- Color(色):選択中のノットの色
- Alpha:ピクセルの最終的なアルファチャンネルを調整
- Blending(ブレンド):ノットの色と元のソースレイヤーの色との混合度
エフェクトパラメータ
- Blend With Original:グラデーションと元のソースカラーをブレンド(一般的な挙動)
- Blend Alpha Also:Alphaチャンネルが変更されている場合、元のソースのAlphaに戻すためのオプション
