
真のダイナミック・ステレオセンタリング
ReCenterは、オリジナルのステレオ幅を保ったまま、センターからずれてしまったステレオ録音を自動的に補正します。作業時間を大幅に短縮できるため、プロフェッショナルなポストプロダクションに欠かせないツールです。
センターがずれたフィールド録音の修正はもちろん、ステージ上を動き回るボーカルやミュージシャンを動的にセンターへ配置したり、通過音(ドライブバイ)やステレオのスウッシュといった強い指向性を持つ効果音を正確にセンタリングすることも可能です。
ReCenterなら、面倒なパンのオートメーションは不要。クリエイティブな制作フローに集中できます。
RECENTER とは?
ReCenterは、ステレオ幅を変えることなく、入力されたステレオ信号をセンター、または指定した角度へ回転させるステレオプロセッサーです。信号をセンターに配置した後、ReCenter内でステレオイメージを狭めたり広げたりすることができます。
低域のコントロールをより正確に行うため、設定した周波数以下をモノラル化することも可能です。さらに、マルチバンド処理オプションにより、より複雑な信号でもインテリジェントにシフトできます。
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オフセンターステレオ録音を修正
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元の信号と処理後の信号を比較する |
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自動MSデコードとマルチバンド処理が可能 |
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結果の角度とステレオ幅を調整する |
RECENTER があなたの悩みを解決する理由
ステレオイメージを動的に補正
センターが正しく合っていないステレオ素材に悩まされたことはありませんか?
ステレオマイクを音源に100%正確に向けるのは、距離が離れるほど難しくなります。その結果、センター位置が常に揺れ動く録音になり、全編にわたって手動でパンを調整・オートメーションする必要が出てきます。
ReCenterは、ステレオ信号やM/S信号の指向性をリアルタイムで継続的に解析し、ステレオ幅を狭めることなく、指定したターゲット角度へ自動的に回転させます。
補正パンにさようなら
狙いが甘かった、あるいは動きのあるステレオ録音を、時間のかかるうえに効果も限定的なパン・オートメーションなしで修正できます。
ReCenterに「どれくらい強く・速く・正確に補正するか」を指定するだけでOKです。
柔軟なのに、とても簡単
ReCenterは、一度使うと手放せなくなる便利な小さな相棒。設定は非常に簡単で、すぐにクリーンで安定したステレオ信号を得られます。
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完全自動 — 信号をリアルタイムで解析・処理
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ステレオ幅を保持 — モノラル化や不自然なステレオを避け、バランスの取れたサウンドを実現
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補正パン不要 — 角度調整はReCenterが自動で処理。面倒なパン・オートメーションは不要
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作業時間を大幅短縮 — インサートするだけで最大限の効果を発揮。シンプルながら強力なコントロールで完結
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M/S入力対応 — 一般的なL/R信号だけでなく、Mid-Side録音も処理可能
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マルチバンド処理 — 複雑な信号には4バンド個別処理で、より高精度な結果を実現
主な特長
- 使いやすく自然なステレオイメージを動的に生成
- センター復元後、ステレオイメージを精密に調整
- ステレオ/M/S信号の入力に対応
- 指定周波数以下をモノラル化するフィルター搭載
- 高負荷用途に対応するマルチバンドモード
- センタリング後のステレオ幅を拡大・縮小
- 出力角度を左右にシフト可能
使用例
- マイク角度がずれてしまったステレオ録音を簡単に補正
- 演奏中に動き回るボーカルを動的にセンター配置
- ステレオのスウッシュ、通過音(ドライブ/フライバイ)など、強い指向性を持つ効果音のセンタリング
- 完璧なステレオバランスを保ったまま、楽器録音の広がりを強調
■システム要件
こちらをご参照ください。※英文
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