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Boris FX

通常価格 ¥135,080
通常価格 ¥135,080 セール価格 ¥135,080
(税込)
SALE 売り切れ

■Mocha Pro - 永続ライセンス
・ダウンロード製品
・納期:約1~3営業日程
■ライセンスタイプ
・新規シングルユーザーライセンス
・新規フローティングライセンス
※フローティングは最小注文数量: 5本から


アカデミー賞・エミー賞にも認められたプラナートラッキング

Boris FX Mocha Proは、世界的に評価されているプラナートラッキングをはじめ、ロトスコープ、オブジェクト除去、映像手ブレ補正、さらに革新的なPowerMeshによる有機的なワープトラッキング機能を搭載しています。

その優れた技術力は映画・テレビ業界への多大な貢献として高く評価され、アカデミー賞(Scientific and Technical Award)およびエミー賞の表彰を受けています。アカデミー賞ノミネート作品のVFX制作からインディーズ作品まで、幅広いプロジェクトで活用されており、現在ではハリウッドを代表する大手スタジオのビジュアルエフェクトおよびポストプロダクション制作に欠かせないツールとなっています。

また、Mocha Proには他の「Mocha」製品には搭載されていない高度なレンダーモジュールも含まれています。Lens、Insert、Remove、MegaPlates、Stabilization、Reorientといった機能に加え、ステレオスコピック映像や360°/VRワークフローにも対応しています。


なぜ世界中のクリエイターがMocha Proを選ぶのか?

  • 業界をリードする高精度なプラナートラッキング
  • 複雑なマスク作成を効率化する強力なロトスコープ機能
  • 不要なオブジェクトを自然に除去できる高度なリムーブツール
  • PowerMeshによる革新的な有機変形トラッキング
  • SynthEyesエンジン搭載の高精度3Dカメラトラッキング
  • 映像やカメラの揺れを簡単に補正
  • 360°映像やVRコンテンツ制作に対応
  • プラグインとしてもスタンドアロンアプリケーションとしても利用可能

 

Mocha 2026 主な新機能

  • Matte Refine ML — AIによる高精度マスキング
  • Refine Solve — より正確で柔軟な3Dカメラソルブ
  • Improved Curve Editor — 一新されたコアと操作性の高いUI
  • Better Pro Pipelines — 2025 VFX Reference Platform対応によるワークフロー強化

Matte Refine ML

Matte Refine MLは、AIを活用して基本的なマット形状からクリーンで自然なソフトエッジを自動生成する機能です。髪の毛のような細かなディテール、ピントの浅い被写体、強いモーションブラーがかかった映像など、従来はマスク作成が難しかった要素にも高精度に対応します。

複数のレイヤーをグループ化し、ひとつのマットとしてまとめて調整できるため、レンダリング時間の短縮とプロジェクトの複雑化を抑えることができます。

プロのヒント:
Matte Assist MLが生成する自動マスクとMatte Refine MLを組み合わせることで、ロトスコープ、コンポジット、クリーンアップ作業をより高速かつ効率的に進めることができます。シンプルでスムーズなワークフローを実現し、制作時間の大幅な短縮につながります。

 

Refine Solve

より高精度で柔軟な3Dソルブを実現

Refine Solveは、3Dカメラソルブやオブジェクトソルブの修正・クリーンアップを、Mocha Pro内で迅速に行える新機能です。

ソルブ全体をやり直すことなく、不正確なフレームや問題のある箇所を簡単に修正できます。また、不安定な動きをする不要な3Dトラッキングポイントを素早く削除できるため、シーン全体の安定性と精度を向上させることが可能です。

シンプルで直感的なワークフローにより、クリーンアップ作業を効率化。3Dオブジェクトの合成やVFX制作において、より信頼性の高いトラッキングデータを構築できます。

さらに高度な調整が必要な場合は、
調整済みのソルブデータをSynthEyesへエクスポートし、より詳細なクリーンアップや仕上げ作業を行うこともできます。

 

Curve Editor

コアから全面刷新された新しいカーブエディター

Curve Editorが、完全に再設計されたコアエンジンと新しいインターフェースを備えて復活しました。さらに、アニメーション編集機能であるDopesheetとの連携も大幅に強化されています。

新たに、3Dカメラのカーブデータを直接編集できるようになり、カメラソルブの問題箇所をスムーズに補正しながら、より高品質なトラッキング結果を得られます。

また、統合されたパネル内でDopesheetとCurve Editorをシームレスに切り替え可能。現在選択しているトラックに関連するカーブだけを表示するフィルタリング機能や、AdjustTrack用の参照カーブ、リンクされたトラックデータの表示にも対応し、各レイヤーでトラッキングがどのように動作しているかを正確に確認できます。

さらに、Dopesheetを独立したウィンドウとして表示することも可能。カーブエディターと並べて作業できる柔軟なデュアルビュー環境により、アニメーションやトラッキングデータの調整作業がより効率的になります。

 

2025 VFX Reference Platform対応

Mocha Pro 2026は、2025 VFX Reference Platformの標準仕様に準拠するため、以下のコンポーネントを最新バージョンへ更新しています。

  • Qt 6.5.4(PySide 6対応)
  • Python 3.11
  • OpenEXR 3.4.5
  • Alembic 1.8.8
  • FBX 2020.3.7(Windows / macOS対応)

これらのアップデートにより、最新のVFX制作環境との互換性が向上し、スタジオやチーム制作におけるパイプラインとの連携がさらにスムーズになります。また、他の主要なVFXツールとのデータ交換やワークフローの統合もより安定して行えるようになります。

 

システム要件

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