Top 5 Under $100 – DaVinci Resolve Plug-ins

Toolfarmでは、99ドル相当以下で購入できるDaVinci Resolve用プラグインを多数取り揃えています!

予算を抑えながら、便利なサードパーティ製ツールを導入できます。ここでは低価格で購入できるDaVinci Resolveプラグインの中から、売れ筋・人気の高い製品TOP 5をご紹介します。

……と言いつつ今回も7製品ご紹介します。少し多めですが、きっと気に入っていただけるはずです!

 

Pixel Sorter

ピクセルソートを手軽に作成・実験

Pixel Sorterは、ピクセルソートによるグリッチエフェクトをAfter Effects、Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Pro、Nukeで利用できるプラグインです。

直感的なUIで、さまざまなグリッチエフェクトを素早く簡単に作成できます。ピクセルソートを使った表現を自由に試しながら、クリエイティブな映像制作を楽しめます。

Pixel Sorterは、モーションデザイナーや映像編集者向けに、ピクセルソートによるグリッチエフェクトをAfter EffectsとPremiere Proで利用可能にした先駆的なツールです。ピクセルソートを使った実験的な表現を、これまで以上に手軽に楽しめるようになりました。

発売以来、Pixel Sorterはテレビ放送、ライブパフォーマンス、VJ、ミュージックビデオ、ビデオゲーム、写真、アパレルなど、幅広い分野で活用されています。

Version 4では、すべての対応ホストで利用できる1つのユニバーサルライセンスが提供されます。

対応バージョン
DaVinci Resolve:21、20、19、18
After Effects:2026、2025、2024、2023、2022
Final Cut Pro:12
Media Encoder:2026、2025、2024、2023、2022
Nuke / NukeX:16.0、15.0、14.0、13.2、13.1、13.0
Photoshop:2026、2025、2024、2023、2022、2021
Premiere Pro:2026、2025、2024、2023、2022

Fast Bokeh Pro for OpenFX

高速・高品質な被写界深度ボケを実現

Fast Bokeh Pro OpenFXは、Fusion/DaVinci ResolveをはじめとするOpenFX対応ホスト向けのプラグインです。Depth Map(デプスマップ)を利用して、滑らかで自然な被写界深度(Depth of Field)ボケを生成します。

非常に高速な処理を実現しながら、オブジェクトのエッジも適切に処理。さらに、ぼかし半径に左右されにくい設計で、簡単な操作で高品質なボケ表現を作成できます。

Fast Bokeh Proの主な特長

一般的なレンズブラー系プラグインとは異なり、Fast Bokeh Proは以下の機能を備えています。

  • 非常に高速な処理と、ぼかし半径に依存しない設計
  • オブジェクトのエッジを適切に処理
  • **Gaussian/Spherical/Polygonal(HQ)**の各種ボケに対応
  • カスタム画像によるボケ形状を作成可能
  • Zone Controlによる領域分割・セグメンテーション
  • Metal/Computeを利用したGPUアクセラレーション

対応バージョン
DaVinci Resolve:19,18,17,16

Nobe Display NDI

外部モニターを活用して、カラーグレーディングをより快適に

外部モニターを活用し、カラーグレーディング用ディスプレイをミラーリングして、映像をより快適に確認できます。

timeinpixels Nobe Display NDIは、外部モニターを利用した映像確認と、カラーグレーディング用ディスプレイのミラーリングを可能にするツールです。

Nobe Displayは、DaVinci Resolve™で使用できる仮想ディスプレイプラグインです。プレビュー画面をミラーリングし、デスクトップ上の好きな場所に配置できるのが特長です。追加のハードウェアを用意することなく、外部モニターに映像プレビューを表示できます。

さらに、Nobe Display NDIでは、NewTek NDI®による映像出力のストリーミングにも対応しています。

Fresh Face

人の顔に自然な美肌・ビューティーエフェクトを簡単に追加

Fresh Faceは、人の顔に自然な美肌効果を加えながら、目や口元を細かく調整できるプラグインです。クローズアップから中距離の人物ショットまで、幅広い映像に活用できます。

高性能なスキンスムージングアルゴリズムと、最新の機械学習ベースのフェイストラッキングによる高精度なマスキングを組み合わせることで、自然な仕上がりを実現します。

最新の高解像度カメラやライティングで撮影すると、健康的な肌であっても、肌の質感が強調されて「生々しい」印象になることがあります。Fresh Faceは、肌のディテールを残しながら肌の質感を自然に抑え、滑らかな印象に仕上げることができます。

さらに、視線を集めやすい目や口元を強調するための調整機能も搭載しています。

インタビュー、トーク番組、人物を大きく映す映像など、顔が主役となる映像制作に最適なツールです。

対応アプリケーション

以下のアプリケーションに対応しています。

  • Final Cut Pro X
  • Motion
  • After Effects
  • Premiere Pro
  • DaVinci Resolve

Apple SiliconおよびIntelプロセッサに対応

Film Textures

フィルムの質感を手軽に再現

Film Texturesは、8mm、16mm、35mmのフィルムグレインを収録したオーバーレイ素材です。Film TexturesとOld Film Constructorの2種類が用意されています。

古いフィルムのような質感から、より高度なフィルターやカラー調整を加えた表現まで、映像にフィルムライクなルックを手軽に追加できます。After Effects、Premiere Proをはじめ、さまざまな動画編集ソフトで使用できます。

フィルムグレインを加えることで、昔のフィルムカメラで撮影したようなレトロな雰囲気を演出できます。

粗めのフィルムグレインは、ヴィンテージ感のある大胆なルックに最適。一方、細かなグレインは、映像の雰囲気を損なわずに自然なフィルム感を加えたい場合に適しています。After Effectsのフィルターとして適用するだけで、古いフィルムカメラのような質感をデジタル映像で手軽に再現できます。

Film Texturesには、アルファチャンネル版と描画モード版の両方が用意されています。

さまざまなFilm Texturesを組み合わせながら、プロジェクトに最適なフィルムルックを見つけてみてください。

DaVinci Resolveでの使用

DaVinci Resolveでは、透明背景または黒背景の動画素材として使用できます。

Pixel Sorter Studio Motion Mosh

リアルタイムでデータモッシュ風の映像表現を実現!

Motion Moshは、データモッシュ(Datamosh)特有のグリッチ感のある映像表現をリアルタイムで作成できるプラグインです。

リアルタイムでのインタラクティブ操作に対応し、書き出し・読み込みを繰り返す必要のないスムーズなワークフローを実現。さらにGPUアクセラレーションにより、エフェクトの設定を変更すると、その結果をすぐに画面上で確認できます。

もちろん、すべてのパラメーターをキーフレームでアニメーション可能です。映像の変化に合わせて、ダイナミックなデータモッシュ風エフェクトを作成できます。

さらに、製品のZIPファイルにはサンプルプロジェクトとアニメーションプリセットが収録されています。プリセットを活用すれば、Motion Moshを使った映像制作をすぐに始められます。

主な特長

  • データモッシュ風の映像表現をリアルタイムで作成
  • リアルタイム・インタラクションに対応
  • 書き出し・読み込み不要のワークフロー
  • GPUアクセラレーションによる高速処理
  • キーフレームによるアニメーションに対応
  • サンプルプロジェクトとアニメーションプリセットを収録

対応バージョン
DaVinci Resolve:21、20、19
After Effects:2026、2025、2024、2023、2022
Media Encoder:2026、2025、2024、2023、2022
Nuke / NukeX:17.0、15.0、14.0、13.2
Premiere Pro:2026、2025、2024、2023、2022

Sheffield Softworks Keyper

人物を背景から簡単に切り抜き

Keyperは、機械学習を利用して、グリーンスクリーンや専用の背景を用意することなく、人物を背景から自動的に切り抜けるプラグインです。

従来のグリーンスクリーンを使用したVFX撮影を置き換えるものではありませんが、人物と背景を個別に処理できるため、ユニークで印象的な映像表現を手軽に作成できます。

たとえば、人物と背景にそれぞれ異なるフィルターやエフェクトを適用することで、3D写真やパララックス(視差)効果などの表現を実現できます。

Keyperは「人物用キーイングツール」として、人物と背景を分離し、それぞれに個別のフィルターやエフェクトを適用できます。

フレーム間で人物をトラッキングするのではなく、各フレームを個別に解析します。Appleの機械学習技術によって認識されたすべての人物を検出し、背景から分離します。

対応アプリケーション

以下のアプリケーションに対応しています。

  • Final Cut Pro X
  • Motion
  • After Effects
  • Premiere Pro
  • DaVinci Resolve

Apple SiliconおよびIntelプロセッサに対応

 

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