New: BOOM Library ROAD RAGE is Now Available

 

ROAD RAGEは、BOOM Libraryが手がける、車両の損傷やクラッシュサウンドに特化したサウンドツールキットです。

完成された衝突音を集めたライブラリではありません。車体パネルが潰れる音、ガラスがひび割れる音、タイヤがスキールする音、バンパーが路面を擦る音など、リアルなクラッシュを構成する一つひとつのサウンド要素を収録しています。

リアルなクラッシュを生み出すために

ガラスが砕ける音。車体パネルの共鳴。衝突後も続く破片の飛散音。そして、車体がきしみながら収まっていく音。

こうした一つひとつの音こそが、リアルなクラッシュシーンを作り上げます。

ROAD RAGEでは、これらのサウンドを個別の素材として収録。管理された環境で行われたスタジオセッションに加え、フォークリフトや大型重機を使用した廃車置き場での収録、さらにクレーンから車両を落下させる大規模なセッションまで、さまざまな環境で録音しています。

中でもクレーン落下による収録では、ライブラリ最大級のエネルギー感と迫力を持つクラッシュサウンドを生み出しています。

 

 

小さなへこみから、車両の大破まで

クラッシュシーンの編集で必要なのは、派手な衝突音だけではありません。

コンクリートの壁にドアパネルが当たる瞬間、圧力でフロントガラスにひびが入る瞬間――求められるのは、映像の動きにぴったり合う細かなサウンド要素です。

多くのサウンドライブラリが完成された「クラッシュイベント」を収録する一方、ROAD RAGEは、リアルな衝突を構成する一つひとつの要素にフォーカス。車両の損傷やクラッシュサウンドをゼロから構築できる、BOOM Libraryのクラッシュ・サウンドツールキットです。

精密な収録を行ったスタジオセッション、フォークリフトや大型重機を使用した廃車置き場での収録、さらに車両をクレーンから落下させる大規模な破壊セッションまで、さまざまな環境で収録した数百種類のサウンドを収録しています。

車内・車外の両方から録音された素材を組み合わせることで、映像のシーンに合わせたリアルなクラッシュサウンドを自在に構築できます。

FEATURES

  • 5,600種類以上のサウンドエフェクトを収録
  • 素材や車両パーツごとに整理された詳細なカテゴリー構成
  • スタジオ、廃車置き場、クレーン落下による多様な収録セッション
  • 車内・車外のマイクポジションによる同時収録
  • すぐに使用できる90種類の完成済みDesignedシーケンス
  • UCS準拠のメタデータを収録
  • 96kHz / 24-bit WAVフォーマット

Designed、Construction Kit、Bundleの違い

ROAD RAGEには、用途に合わせて3つのエディションが用意されています。

CONSTRUCTION KIT – 素材からクラッシュを構築

Construction Kitには、車両パーツや素材への衝撃音など、5,600種類以上の個別サウンドを収録しています。

すべての素材は、クラッシュサウンドをゼロから構築できるよう、素材カテゴリーごとに整理。ガラス、金属、プラスチック、ゴムなど、車両を構成するさまざまな素材のサウンドを、クリアで独立した状態で収録しています。

必要な素材を自由に組み合わせ、レイヤーや加工を施すことで、映像に合わせたオリジナルのクラッシュサウンドを一からデザインできます。

DESIGNED – 完成済みですぐに使えるクラッシュサウンド

Designedには、Construction Kitと同じ素材を使って制作された90種類の完成済みクラッシュシーケンスを収録しています。

正面衝突、横転、ルーフの圧壊、擦過など、さまざまなクラッシュイベントを、小・中・大の3段階のインパクトで用意。それぞれ車外版と車内版を収録しているため、映像の視点に合わせて自然なサウンドを選択できます。

完成済みのサウンドをそのまま映像に配置できるため、スピーディーな編集やサウンドデザインを実現します。

もちろん、完成済みのシーケンスをベースに、レイヤーを追加したり、尺に合わせてストレッチしたり、さらに加工したりすることも可能です。

BUNDLE – 両方をお得に

Bundleには、Construction KitとDesignedの両方を収録しています。

ゼロから自由にクラッシュサウンドを構築できるConstruction Kitと、すぐに使える完成済みのDesigned。2つのワークフローをひとつのライブラリで利用できます。

細部までこだわったサウンドデザインと、効率的な編集ワークフロー。その両方を求めるなら、Bundleがおすすめです。

 

BOOM Library Road Rage

小さなへこみから、車両の大破まで

クラッシュシーンの編集で、「派手な事故音」ではなく、特定の瞬間を正確に表現したい。そんなニーズに応えるために設計されたサウンドライブラリです。

コンクリートの壁にドアパネルがぶつかる音、圧力でフロントガラスがひび割れる音――一般的なライブラリでは、完成された「クラッシュイベント」そのものを収録していることが多いでしょう。しかし、本当に必要なのは、こうした細かな要素を組み合わせて、シーンに合った事故音を作り上げるための素材です。

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