■Hawaiki AutoFix ライセンス
・ダウンロード製品
・納期:約1~3営業日程
※FxFactory がインストールされていない場合はインストールする必要があります。

デッドピクセルを自動で修復
Hawaiki AutoFixは、映像に発生したデッドピクセル(画素欠け)を素早く自動修復できる、高性能なリペアプラグインです。
コンテンツを解析しながら最適な修復を行うインテリジェントな修復技術により、これまで手作業で行っていた面倒なピクセル修正を大幅に効率化。DaVinci Resolve、Final Cut Pro、Motion、Premiere Pro、After Effectsに対応し、さまざまな映像制作環境で利用できます。
さらに、修復結果を細かく調整できる柔軟なツールも搭載。必要な部分だけをブラシで指定してピクセルを補正するなど、仕上がりを思い通りにコントロールできます。
自動修復と手動調整を組み合わせることで、デッドピクセルを自然かつきれいに修復。映像のクオリティを損なうことなく、効率的なリペア作業を実現します。
AutoFixの主な機能
HUD
修復したい箇所に素早く正確にフォーカスできる専用インターフェース。スクエアや縦長など、さまざまなアスペクト比に対応し、表示方法も柔軟に設定できます。
FINE-TUNE TARGET
画面上のコントロールを使って、修復対象となる位置を細かく調整できます。
NAVIGATION VIEW
細部を拡大して作業しているときでも、映像全体の位置関係を把握できるナビゲーションビューを搭載。
MATCH SWATCH & GRAPH MODE
修復箇所の問題を見つけやすくする、インテリジェントな解析表示。スウォッチとグラフを使って、修復結果を視覚的に確認できます。
REPAIR MASK
修復マスクを細かく調整できる豊富なオプションを搭載。必要な範囲を正確に指定し、修復結果をコントロールできます。
REPLACE
自動修復によって生成されたピクセルの値を細かく調整できる各種ツールを用意。必要に応じて手動で修復することも可能です。
SAMPLING
自動修復時にどのピクセル値を優先してサンプリングするかを、柔軟かつ細かく設定できます。
SAMPLING MENU
豊富に用意されたプリセットからサンプリング方法を選択可能。独自の組み合わせを作成して保存することもできます。
CUSTOMIZATION
インターフェースの表示やプラグインの動作に関する設定など、さまざまなカスタマイズに対応。自分の作業スタイルに合わせた環境を構築できます。
使い方
Hawaiki AutoFixは、各対応ソフトのエフェクト一覧から簡単に呼び出して使用できます。
DaVinci Resolveでは「Effects Library」、Final Cut Proでは「Effects Browser」、After Effectsでは「Effects and Presets」パネルまたは「Effect」メニュー、Premiere Proでは「Effects」パネル内の「Video Effects」、Motionでは「Library」タブの「Filters」からHawaiki AutoFixを選択できます。
あとは、Hawaiki AutoFixを修復したいクリップにドラッグ&ドロップするだけ。すぐにデッドピクセルの自動修復を開始できます。
■システム要件