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timeinpixels

通常価格 ¥13,640
通常価格 セール価格 ¥13,640
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SALE 売り切れ

■timeinpixels Nobe LutBake ライセンス
・ダウンロード製品
・納期:約1~3営業日程
■ライセンスタイプ
・New Mac only

Resolve のカラー補正を 3D LUT として即座に書き出し。

DaVinci Resolve で行ったカラー補正を、ワンキー操作でポータブルな .cube LUT ファイルとして書き出せます。
LiveGrade、Flanders BoxIO、TVLogic IS-Mini など、LUT に対応したあらゆるツールに読み込めます。

 仕組み

シンプルな4ステップのワークフローで、ノードツリー全体をポータブルな3D LUTファイルとして書き出します。

LutBake ノードを追加
補正の前後に HALD Generator ノードと LUT Generator ノードを配置します。
 カラー補正
カーブ、カラーホイール、LUT などを使って、自由にカラーグレーディングを行います。
ホットキーを押す
グローバルキーボードショートカットを押すだけで、どこからでもLUTのキャプチャを実行できます。
LUT を保存
.cube ファイルが保存され、すぐに使用できます。必要に応じて DRX のスチル書き出しにも対応しています。

 

Use Cases

Nobe LutBakeはDaVinci ResolveをLUTオーサリングツールに変えます。プロがどのように活用しているかをご紹介します。

ライブプロダクション & LiveGrade
ライブカラーのワークフローにおいて、Resolve をソフトウェア LUT ボックスとして活用できます。Resolve のカラー調整ツールやノードグラフでライブ映像をグレーディングし、その結果を 3D LUT としてキャプチャして LiveGrade、Teradek COLR、Flanders BoxIO、TVLogic IS-Mini などの LUT 対応デバイスに読み込みます。

これにより、Resolve の高品質なグレーディング機能を活かしつつ、メインのスイッチングやプレイアウトツールとしてではなく、カラー処理の中核としてワークフローに組み込むことができます。

 オンセットでの LUT 作成
Resolve でルックを作成し、カメラ用 LUT として書き出してオンセットモニタリングに活用できます。手動での LUT ベイク作業よりも高速に反復でき、グレーディングを調整してキーを押すだけで、更新された LUT をビデオビレッジや監督用モニター、カメラのプレビュー出力ですぐに使用できます。
パフォーマンス最適化
重い OFX プラグインのチェーンを、同じルックを再現する単一のベイク済み LUT に置き換えることで、レンダリング負荷を大幅に削減できます。複数のプラグインを重ねて再生が不安定になる場合でも、結果を LUT にベイクすることで GPU の負荷を軽減できます。
ルックの共有とアーカイブ
あらゆるグレーディングをポータブルな .cube ファイルとして書き出し、LUT 対応ソフトで活用できます。
NLE 間でルックを共有したり、クライアントへ LUT を納品したり、個人用の LUT ライブラリを構築したり、配布用の LUT パックを作成することも可能です。

 

 

Why Nobe LutBake?

Resolve でも LUT の書き出しは可能です。では、なぜプロは LutBake を選ぶのでしょうか。

より高品質な LUT
最大 100×100×100 のキューブ解像度に対応し、ネイティブの HALD サイズと一致するため補間誤差が発生しません。小数点精度も最大 16 桁まで設定可能。Resolve の標準書き出しよりも高い精度を実現します。
キーボード主体のスピード
グローバルホットキーひとつで、マウス操作やダイアログを開くことなく LUT をキャプチャできます。
作業の流れを止めることなく、グレーディングに集中できます。
 スマートなファイル命名
ショー名、IDT、ODT、メモなどのプレースホルダーに対応した、自動インクリメントのファイル名テンプレートを使用可能。出力先ディレクトリも自由に指定でき、キャプチャのたびに手動でリネームする必要がありません。

 

 

3D LUT に反映される内容
3D LUT は入力カラーを出力カラーへマッピングします。RGB 値を変換するタイプのカラー補正は正確にキャプチャされます。例えば、カーブ、カラーホイール、リフト/ガンマ/ゲイン、HSL クオリファイア、カラースペース変換、カラー系 OFX プラグインなどです。

一方で、空間情報に依存する処理(ブラー、シャープ、キー処理)、時間情報に依存する処理(ノイズ除去、モーションブラー)、テクスチャを追加する処理(グレイン、レンズフレア)は LUT では表現できません。

重要: Resolve 標準の「Generate LUT」(空間系エフェクトを自動でバイパス)とは異なり、LutBake は 2 つのノード間にあるすべてをキャプチャします。キャプチャ前に Power Window、ブラー、グレイン、ノイズリダクション、サードパーティ製プラグインなど 40 種類以上の空間系ツールを自動検出します。
DaVinci Resolve 20 以降では、検出されたエフェクトを自動で無効化し、キャプチャ後に復元することも可能です。さらに、キャプチャ後の数値的検証により、見落としがあった場合も検出します。

 

動作をチェック
DaVinci Resolve でグレーディング中に、ワンキー操作で LUT をキャプチャできます。

Nobe LutBake の主な機能
DaVinci Resolve から高速かつ確実に LUT をキャプチャするために必要な機能をすべて搭載しています。

  • グローバルキーボードショートカット
    Resolve を離れることなく LUT をキャプチャ可能。どのアプリからでも動作します。
  • 複数の LUT サイズ
    17³、33³、64³、65³、100³ のキューブ解像度に対応(ネイティブ HALD サイズ含む)。
  • 柔軟な出力設定
    自動インクリメントやプレースホルダー付きのカスタムファイル名に対応。
  • メニューバーアプリ
    macOS のメニューバーに常駐し、必要なときにすぐアクセスできます。
  • DRX スチル書き出し
    LUT と同時にスチルを取得し、.drx として書き出し可能(任意)。
  • 自動アップデート
    Sparkle による自動更新で常に最新バージョンを維持。
  • OFX プラグイン同梱
    シンボリックリンクによるワンクリックインストールで常に最新状態。
  • 空間エフェクトの安全対策
    ブラー、グレイン、Power Window など 40 種類以上の空間系エフェクトを自動検出。Resolve 20 以降では自動で無効化・復元が可能。

システム要件

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