■Rocket Lasso Recall ライセンス
・ダウンロード製品
・納期:約1~3営業日程
■ライセンスタイプ
・New

オブジェクトを好きな状態に、好きなタイミングで即座に戻せます。
Recallは、Cinema 4Dの作業を効率化するために丁寧に設計された強力なワークフローツールです。オブジェクトをベイクすることへの不安を取り除き、素早く試行錯誤できる自由度を実現します。モデリングやライティング、アニメーション、複雑なキャラクターリグはもちろん、シンプルなカメラポジションの管理においても、作業スピードを大きく向上させます。
Rocket Lasso初のCinema 4D用プラグイン!
Greyscalegorilla向けプラグインの設計・開発の最前線で、通算20年にわたる経験を積み重ねてきたRocket Lassoチームが、初の単独プロジェクトとして本プラグインを発表しました。
Recallはどのようにワークフローを高速化するのか?
Recallは、タグとして扱える「Undo状態」のようなもので、オブジェクトを好きな状態に、好きなタイミングで戻すことができます。しかし、Recallの魅力はそれだけにとどまりません。

日常的なRecallの操作の99%を、ダブルクリックだけで瞬時に実行できます。

もうカメラ位置を失うことはありません。自由にカメラを動かしながら、その状態をしっかり保持できます。

複数のパターンを素早く呼び出し:オブジェクトマネージャーを整理したまま保てるだけでなく、クライアントが隣で「どのランプがいいか決められない…」と迷っているような場面でも、すぐに切り替えて確認できます。

後から変更が必要になるような複雑なパラメトリックリグの柔軟性を保ちながら、単一オブジェクトにベイクしたかのようなスピードも両立できます。

シミュレーションのためのセーフティネットを用意しましょう。Dynamicsがうまく動かなくなったときや、設定を失いたくないけれど引き続き試行錯誤したい場合にも安心です。

オブジェクトやリグ、モデルのバックアップやバリエーション、試作データをRecallタグ内に直接保存することで、オブジェクトマネージャーをすっきりと整理された状態に保てます。

Recallをコピーするだけで、あるオブジェクトを別のオブジェクトへ変換できます。
■システム要件
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