Cargo July 2026 Update: New Tools for 3ds Max, Blender, Cinema 4D

Cargo 2026年7月アップデート
Cargo 2026年7月アップデートでは、3ds Max、Blender、Cinema 4Dのワークフローが大幅に改善されました。インポーター機能が大きく強化されたほか、新機能Smart Sendが追加され、アセットの読み込みや管理がこれまで以上にスムーズになっています。
Greyscalegorilla プラグイン
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Signal
ストップモーション風アニメーションやループ、音楽との同期モーションなどを簡単に作成できる、Cinema 4D向けの高機能アニメーションプラグインです。 -
HDRI Link
HDRIを素早く適用し、Cinema 4Dでのライティング作業を大幅に効率化するプラグインです。 -
Align
オブジェクトを正確に整列・配置できるプラグイン。ビューポート上で簡単に位置合わせを行えます。 -
Drop Zone
ドラッグ&ドロップ操作で、Signal、HDRI Link、GorillaCam用のタグを瞬時に作成できるワークフロー支援プラグインです。 -
GorillaCam
Cinema 4Dのカメラに自然で映画のようなカメラワークを簡単に適用できるプラグインです。 -
Light Kit Pro
ワンクリックで高品質なスタジオライティングを構築できる、Greyscalegorillaを代表するベストセラーライティングプラグインです。 -
Renamer
オブジェクト、マテリアル、レイヤー、Takeなどの名前をまとめて整理・変更し、シーン管理を効率化します。 -
Social Frame
各種SNSのアスペクト比をビューポート上に表示し、InstagramやYouTube、TikTokなどに最適な構図でレンダリングできるプラグインです。
ワークフロースクリプト
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Camera Scripts
Redshiftカメラに各種オーバーレイ表示、カメラドリフト、フォーカスプレーンの表示切り替えなどの機能を追加し、カメラワークを効率化します。 -
Layer Scripts
Cinema 4Dプロジェクトやレイヤーを整理・管理しやすくする、14種類の便利なスクリプトを収録しています。 -
Lens Tools
ワンクリックでCinema 4Dカメラの焦点距離(レンズ設定)をすばやく変更できるスクリプトです。 -
Redshift Light Scripts
Redshiftライトのソロ表示やライト視点への切り替えなど、ライティング作業を効率化するスクリプトを収録しています。 -
Rotation Tools
オブジェクトの回転角度をワンクリックで素早く変更できる便利なスクリプトです。 -
Signal Scripts
Signalプラグインと連携し、アニメーション設定やSignalの操作を効率化する専用スクリプトを収録しています。
※原文では「Rotation Tools」と同じ説明になっていますが、実際にはSignal向けのワークフロー支援スクリプトです。 -
Utility Scripts
3D制作でよくある作業を効率化する、12種類以上のユーティリティスクリプトを収録。日常的なワークフローをスムーズにします。
3ds Max インポーターを大幅刷新
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アーキテクチャを一新
3ds Max 2024~2027にネイティブ対応。安定性が向上し、アセットの読み込みもより高速になりました。 -
マテリアルを自動作成
V-Ray、Arnold、Redshift、Octane向けに、PBRテクスチャのマテリアルグラフを自動生成。セットアップの手間を大幅に削減します。 -
Greyscalegorillaとの連携を強化
Greyscalegorillaライブラリと完全統合。コレクションやモデルをワンクリックでマテリアルライブラリへ追加できます。
Blender インポーターをアップデート
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「Import as Real」を搭載
アセットを編集可能なジオメトリとして直接シーンに読み込む新しいワークフローを採用。参照コンテナの制限を受けることなく、自由に編集できます。 -
サイドバーに統合
新しい設定オプションは、Blenderのサイドバーに追加された専用のCargoタブから簡単にアクセスできます。 -
MeshDataインスタンスに対応
自動インスタンス化により、複雑なアセンブリでもファイルサイズを抑え、RAM使用量を効率的に管理します。
Cinema 4D向け「Smart Send」を搭載
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ライティングを自動構築
アセットの読み込み時に、Redshift用ライトリグやHDRIドームライトを自動で作成し、すぐにレンダリングを開始できます。 -
マテリアルを自動セットアップ
PBRテクスチャやランプノードを現在のマテリアルグラフへ自動挿入し、ルックデベロップメントをスムーズに開始できます。 -
対応環境
現在、Smart SendはCinema 4D + Redshiftレンダーエンジン環境で利用できます。
ライブラリフィルター設定を保持
ライブラリのフィルター設定がページを切り替えても保持されるようになりました。これにより、GreyscalegorillaライブラリとKitBash3Dライブラリを切り替えても、毎回フィルターを設定し直す必要がなくなり、より快適にアセットを検索・管理できます。
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Greyscalegorilla + KitBash3D Everything Bundle3DクリエイターのためのオールインワンライブラリEverything Bundleは、細部までこだわる3Dアーティストのために設計された包括的なアセットライブラリです。20,000点以上の3Dモデルをはじめ、3,500種類以上のマテリアル、HDRI、テクスチャなど、制作に必要な豊富なコンテンツを収録しています。 広大な3Dシーンの構築から、フォトリアルなマテリアルの作成、ライティング、テクスチャリング、レンダリングまで、すべてを一つのワークフローで効率よく進めることができます。 GreyscalegorillaライブラリがCargoに統合GreyscalegorillaとKitBash3Dのライブラリは、クリエイター向け共通プラットフォーム**「Cargo」**内で利用できるようになりました。 Cargoをインストールすれば、KitBash3DとGreyscalegorillaの膨大なライブラリにアクセス可能。数万点に及ぶアセットに加え、数百種類の無料モデルやマテリアルも利用できるため、プロジェクトをすぐに始められる環境が整っています。 |
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Cargo Teams from Greyscalegorilla + KitBash3Dひとつのプラットフォームですべてのアセットを管理Cargoは、世界トップクラスの3Dアセットライブラリをひとつのプラットフォームに集約し、チーム全体の制作ワークフローを効率化します。 制作現場のために設計
高品質なアセットを活用することで、クリエイティブな作業により多くの時間を割くことができます。 世界をリードするスタジオが採用大作映画からグローバルブランドのキャンペーンまで、多くのクリエイティブチームがKitBash3DとGreyscalegorillaのライブラリを活用し、大規模な制作プロジェクトを支えています。 主な利用分野
さらに、Marvel、Sony、Weta、Nikeをはじめとする世界中のスタジオや企業が、制作スピードの向上とクリエイティブ品質の向上を目的に、これらのライブラリを活用しています。 |
