New: Battle Axe Overlord 2.8.0 Adds Figma Support

IllustratorとFigmaをつなぐ、Overlord 2.8.0

待望のBattle Axe Overlord 2.8.0が登場しました。今回のアップデートでは、IllustratorとFigmaのネイティブ連携を新たに搭載。

Figmaで共同作業を行う場合はもちろん、Illustratorで制作したデザインをFigmaへ移行する際にも活用できます。単純なコピー&ペーストを超えた、より柔軟で強力なワークフローを実現し、Overlordの活躍の場をAfter Effectsの外へと広げます。

さらに、今回のリリースでは、さまざまな修正と機能改善も実施されています。

過去1年以内にライセンスを購入または更新したユーザーは、プラグインをアップデートすることで、新しいFigma連携のオプションやボタンをすぐに利用できます

今後数か月にわたり、Figmaにフォーカスしたさらなる連携機能も追加される予定です。Overlordの進化に、ぜひご注目ください。

 

Overlord 2.8.0 変更点

追加

  • Illustrator → Figma連携を追加
  • パネル上のAe/Aiアイコンを再度クリックすると、対象アプリを前面に表示
  • Photoshop:ブールベクターシェイプに対応

変更・改善

  • After Effects「Scale Art to comp width」を有効にした際、アートを上部ではなく垂直方向の中央に配置するよう変更
  • **Figma:**Selectionノードを選択すると、すべての子要素を送信
  • **Figma:**ボックステキストから水平方向のパディングを削除し、配置精度を向上
  • **Figma:**Roundnessが0より大きい場合にパスをフラット化し、シェイプの再現性を向上
  • **Photoshop:**複数のレイヤースタイルによるドロップシャドウを、After Effectsの「Drop Shadow」エフェクトとして作成
  • **Illustrator:**ラスタライズ時にガイドシェイプを除外
  • **Illustrator:**パラメトリックシェイプの回転値が180°の場合、0°に戻して簡略化

その他

  • 画像書き出し時の最小スケールを1xに設定し、PNG生成時のエラーを防止

 

 

Battle Axe Overlord

ベクターワークフローを、もっとスムーズに

Battle Axe Overlordなら、Illustratorのエレメントをファイルとしてインポートすることなく、After Effectsへ直接転送できます。

さらに、これまで対応していなかったテキストとグラデーションにも初めて対応。IllustratorとAfter Effects間のベクターデータのやり取りを、よりスムーズかつ効率的に行えるようになります。

 

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