
Pixel Lab VDB Bundle|1,525以上のプロフェッショナルVDB素材を収録
Pixel Lab VDB Bundleは、CG・VFX制作に活用できる1,525以上のプロフェッショナル向けVDB素材をまとめた大容量ボリュームライブラリです。
雲、煙、霧、ミスト、炎、爆発、竜巻、ハリケーン、砂嵐など、映像制作で使用頻度の高いさまざまなボリュームエフェクトを豊富に収録しています。
リアルなボリュームエフェクトをゼロからシミュレーションする代わりに、完成済みのVDB素材をシーンに読み込んで使用できるため、VFX、映画・映像制作、ゲーム、モーショングラフィックス、3DCGなどの制作時間短縮に役立ちます。
VDB(OpenVDB)形式に対応したレンダリング環境で利用できるため、特定のソフトウェアに限定されず、普段使用しているレンダラーに合わせて柔軟に活用できます。
さらに、複数のVDBシリーズを個別に購入するよりも25%以上お得に入手できる、Pixel LabのVDB素材をまとめて揃えたいクリエイターにおすすめのバンドルです。
Pixel Lab VDB Bundleの特徴
1,525以上のVDB素材を収録
膨大なボリューム素材をひとつのバンドルに集約。雲や煙だけでなく、炎、爆発、竜巻、ハリケーン、砂嵐など、さまざまなシーンに対応できます。
幅広いボリュームエフェクトを収録
自然現象からVFX向けの特殊エフェクトまで、映像制作で活用できる多彩な素材を収録しています。
特に、雲・煙・爆発・炎などのボリューム表現を手軽に追加したい場合に便利です。
VFX・CG制作の時間を短縮
煙や爆発、雲などをリアルに表現するには、シミュレーションや調整に多くの時間が必要です。
Pixel Lab VDB Bundleなら、既存のVDB素材を利用することで、複雑なボリュームシミュレーションを一から作成する手間を減らし、コンポジットやライティング、アニメーションなどの作業に集中できます。
お好みのレンダラーで利用可能
VDBは、OpenVDBに対応したさまざまな3Dソフトウェアやレンダリング環境で利用されている汎用的なボリュームデータ形式です。
使用するソフトウェアやレンダラーのVDB対応状況に応じて、既存の制作環境へ導入できます。
収録内容
Pixel Lab VDB Bundleには、以下のVDBライブラリが含まれています。
VDB Clouds
- VDB Clouds Volume 1
- VDB Clouds Volume 2
- VDB Clouds Volume 3
- VDB Clouds Volume 4
- VDB Clouds Volume 5
- VDB Clouds Volume 6
- VDB Clouds 7
- VDB Clouds 8
- VDB Clouds 9
- VDB Cloud 10
- VDB Clouds 11
- VDB Clouds 12
- VDB Clouds 13
- VDB Clouds 14
- VDB Hurricanes
- VDB Clouds 16
さまざまな雲や積乱雲、嵐などのボリューム表現に利用できます。
Smoke
- Smoke Volume 1
- Smoke Volume 2
- Smoke Pack Volume 3
- Smoke Volume 4
- Smoke Volume 5: Tornados
- Smoke Volume 7: Artistic Smoke
煙や煙柱、竜巻など、さまざまな煙の表現を収録しています。
Explosions
- Explosions Pack 1
- Explosions Pack 2
- Explosions Pack 3
- Explosion Pack 4
- Explosion Pack 5
- Explosion Pack 6
- Explosion Pack 7
- Explosion Pack 8
大規模な爆発からさまざまな特殊効果まで、VFX制作に活用できる爆発素材を収録しています。
Fire
炎や火災などの表現に使用できるVDB素材を収録しています。
その他
砂嵐など、特殊な環境エフェクトにも対応します。
対応レンダラー・制作環境
Pixel Lab VDB Bundleは、VDB/OpenVDBボリュームデータに対応した3Dソフトウェアおよびレンダリング環境で使用できます。
代表的なVDB対応レンダリング環境では、以下のような用途に活用できます。
- V-Ray
- Redshift
- Arnold
- OctaneRender
- その他OpenVDB対応レンダラー
※VDB素材の読み込み方法や対応機能は、使用する3Dソフトウェア・レンダラーのバージョンによって異なります。ご購入前に、お使いの環境でのOpenVDB対応状況をご確認ください。
こんな方におすすめ
- VFX用のVDB素材を大量に揃えたい
- 雲や煙をリアルに表現したい
- 爆発や炎のエフェクトを手軽に追加したい
- 竜巻やハリケーンなどの自然現象をCGで表現したい
- ボリュームシミュレーションの制作時間を短縮したい
- 映画・映像制作で使えるVDBライブラリを探している
- 3DCGやモーショングラフィックスの表現力を高めたい
- 複数のVDB素材をまとめてお得に導入したい
FAQ
Q. Pixel Lab VDB Bundleとは何ですか?
A. 雲、煙、炎、爆発、竜巻、ハリケーン、砂嵐など、1,525以上のVDB素材を収録した大容量のVFXライブラリです。
Q. VDBとは何ですか?
A. VDB(OpenVDB)は、煙や雲、炎などのボリュームデータを扱うために広く利用されているオープンソースのデータ形式です。対応する3Dソフトウェアやレンダラーに読み込んで、ボリュームエフェクトとして利用できます。
Q. どのような用途に使えますか?
A. 映画・映像制作、VFX、3DCG、ゲーム、モーショングラフィックス、プロダクトビジュアライゼーションなど、煙・雲・炎・爆発などのボリューム表現が必要な幅広い用途に使用できます。
Q. 爆発のVDB素材は含まれていますか?
A. はい。Explosions Pack 1~8を収録しており、さまざまな爆発表現に利用できます。
Q. 雲のVDB素材は含まれていますか?
A. はい。VDB Cloudsシリーズを中心に、さまざまな雲や積乱雲、嵐などのボリューム素材を収録しています。
Q. 煙や竜巻の素材はありますか?
A. はい。Smokeシリーズには通常の煙素材に加え、Tornadosなどの素材も含まれています。
Q. 炎のVDB素材はありますか?
A. はい。Fire Pack 1およびFire Pack 2を収録しています。
Q. どのレンダラーで使用できますか?
A. VDB/OpenVDBに対応したレンダラーで利用できます。代表的な例としてV-Ray、Redshift、Arnold、OctaneRenderなどがあります。実際の読み込み方法や対応状況は、各ソフトウェア・レンダラーの仕様をご確認ください。
Q. VDB素材を使うにはシミュレーションの知識が必要ですか?
A. 必ずしも必要ではありません。完成済みのVDB素材をシーンに読み込んで使用できるため、VDBに対応した環境があれば、複雑なシミュレーションを一から作成することなくボリュームエフェクトを追加できます。
Q. アニメーション素材も含まれていますか?
A. はい。収録製品にはAnimatedと記載されたシリーズがあり、時間変化するボリューム表現に利用できる素材が含まれています。
Q. 個別に購入するよりお得ですか?
A. はい。Pixel Lab VDB Bundleは、収録されている多数のVDBライブラリをまとめて導入でき、個別購入と比較して25%以上の節約が可能です。
まとめ
Pixel Lab VDB Bundleは、雲・煙・炎・爆発・竜巻・ハリケーン・砂嵐など、映像制作で活躍する1,525以上のVDB素材をまとめて収録した大容量ライブラリです。
リアルなボリュームエフェクトを効率よく制作したいVFXアーティストや3DCGクリエイターにとって、豊富な素材を一度に揃えられる便利なコレクションです。
VDB/OpenVDBに対応したレンダリング環境と組み合わせることで、さまざまなシーンにリアルな雲、煙、炎、爆発などを手軽に追加できます。
大量のVDB素材をまとめて導入したい方や、ボリュームエフェクト制作の効率化を目指す方におすすめのバンドルです。
■システム要件