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Physic3D
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Physic3D:After Effects向けリアル3D物理シミュレーションプラグイン
Physic3Dは、After Effects上で本格的な3D物理シミュレーションを実現するプラグインです。
シェイプや3Dテキスト、260種類以上のプリセットモデル、自分で用意したレイヤーを使って3Dシーンを構築し、オブジェクトの落下、衝突、振り子運動、破壊・粉砕といった物理シミュレーションをパネル内でリアルタイムに実行できます。
さらに、フォース(力)、ジョイント、チェーン、破砕、エミッターなどの機能を組み合わせることで、より複雑な動きも作成可能。ラグドール、自動車、ドミノ倒し、都市、渓谷など、すぐに利用できるアセンブリ(Assembly)も用意されています。
シミュレーションが完成したら、After Effectsのネイティブ3Dレイヤーとしてベイク(変換)できます。キーフレームを含むアニメーションに加え、マテリアル、ライト、カメラもAfter Effects上で扱えるため、画像シーケンスへの書き出しや外部レンダラーを必要とせず、そのまま映像制作のワークフローに組み込めます。
本格的な3D物理シミュレーションをAfter Effectsで
シェイプや3Dテキスト、プリセットモデル、自分で用意したレイヤーを組み合わせて3Dシーンを構築。オブジェクトの落下、衝突、振り子運動など、リアルな物理挙動をシミュレーションできます。
完成したシミュレーションは、実際のキーフレームを持つAfter Effectsのネイティブ3Dレイヤーとして変換できるため、その後の編集やアニメーション調整もAfter Effects上で行えます。
主な特徴
- ネイティブ3Dレイヤー:After Effectsの3Dレイヤーとして出力
- リアルなキーフレーム:シミュレーション結果を編集可能なキーフレームに変換
- 高度な3D表現:立体的な物理シミュレーションに対応
- 対応OS:Windows / macOS
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01|Build(シーン構築)シェイプや3Dテキスト、260種類のプリセットモデル、自分で用意したレイヤーを組み合わせて、自由に3Dシーンを構築できます。 |
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02|Simulate(シミュレーション)再生ボタンを押すだけでシミュレーションを開始。パネル内でオブジェクト同士のリアルな衝突や物理挙動をリアルタイムに確認できます。 |
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03|Record(記録・調整)シミュレーションの結果をテイクごとに保存し、いつでもプレビューや比較が可能。気に入った動きを選んで、さらに延長・調整できます。 |
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04|Bake(ベイク・変換)シミュレーション結果を、実際のキーフレームを持つAfter Effectsのネイティブ3Dレイヤーに変換。After Effects上でそのまま編集・調整できます。 |
さまざまな3Dシーンを自由に構築
Physic3Dでは、シーン内のすべてのオブジェクトが実際の物理演算に対応した3Dオブジェクトとして扱われます。After Effects上で、形状の作成からモデルの読み込み、シーンの構築、物理シミュレーションまでを一貫して行えます。
01|Create(オブジェクトの作成)
シェイプや3Dテキストにリアルな衝突判定を設定
立方体、球体、円柱、円錐、トーラスなどの基本形状や平面シェイプを作成できます。各形状には初期状態で滑らかなベベルが適用されています。
3Dテキストにも対応し、使用するフォントに応じて文字ごとに正確なコライダー(衝突判定形状)を生成。文字の「O」の内側にオブジェクトを落としたり、文字と文字の隙間を通過させたりといった表現も可能です。
- クリック操作で床面や空中にオブジェクトを配置(Hキー+ホイールで高さを調整)
- 文字ごとに独立したコライダーを生成
- 新規シェイプにはベベル値5を初期設定
02|Library(モデルライブラリ)
260種類のプリセット3Dモデルを収録
スタンドや演台、家具、小道具、乗り物、おもちゃなど、260種類の3Dモデルを収録。3Dプレビューで形状を確認しながら選択でき、物理シミュレーションに必要なコライダーも自動的に設定されます。
- 3Dプレビュー付きのサムネイル
- コライダーを自動生成
- ライブラリ全体を横断検索
03|Import(モデルの読み込み)
既存のAfter Effectsレイヤーや外部3Dモデルを活用
コンポジション内の画像、平面、動画、シェイプ、テキストレイヤーを読み込めるほか、glTF、GLB、OBJ形式の3Dモデルにも対応。テクスチャを含めて読み込み、物理シミュレーションに利用できます。
シミュレーション後は、元のAfter Effectsレイヤーと同じ形式で書き出せるため、既存の制作素材を活用したワークフローにも適しています。
- 画像、平面、動画、シェイプ、テキストレイヤーに対応
- テクスチャ付き3Dモデルの読み込みに対応
- 書き出し後も元のAfter Effectsレイヤーを維持
04|Sets(シーンセット)
ワンクリックでシーン全体を構築
都市公園、カフェの一角、商品撮影用ステージ、オフィスデスク、ボウリングレーン、砂漠など、さまざまなプリセットシーンを用意しています。
シーンを構成する各パーツは独立した物理オブジェクトとして扱われるため、オブジェクトを倒したり、ぶつけたり、動かしたりするシミュレーションをすぐに始められます。
- パーツ単位で構成されたプリセットシーン
- すべてのパーツが物理演算に対応
05|Array Builder(配列ビルダー)
規則的な配置やリズミカルなアニメーションを作成
シェイプやオリジナルの3Dモデルを、グリッド、リング、さまざまなパターンに沿って自動配置できます。
エフェクターを使ってオブジェクトのサイズや回転に変化を付けたり、出現タイミングをずらしたりすることも可能。構築した配列全体を、そのまま物理シミュレーションに組み込めます。
- グリッド、リング、パターンに沿った配置
- エフェクターによるサイズや回転の変化
- オブジェクトごとの出現タイミングを調整
06|Simulate(シミュレーション)
再生するだけでシーン全体がリアルに衝突・運動
構築したシーン全体をパネル内でリアルタイムにシミュレーションできます。カメラアングルを自由に変えながら動きを確認できるため、さまざまな視点から物理挙動をチェックできます。
たとえば、鉄球を衝突させて建物を破壊したり、都市全体を崩壊させたりといったダイナミックな演出も可能です。気に入った結果が得られるまで、何度でもシミュレーションを試せます。

動きを自在にコントロール
フォース(力)、ジョイント、破砕、エミッターなど、幅広い物理シミュレーション機能を搭載。さまざまな要素を組み合わせることで、シンプルな動きから複雑でダイナミックな演出まで、自由に作成できます。
07|Forces(フォース・力の制御)
押す、引く、回転させる、吹き飛ばす。多彩な力で動きを演出
爆発の範囲・強さ・発生タイミングを設定できるほか、渦、引力、乱流、風など、さまざまな力をシミュレーションに加えられます。さらに、オブジェクトの動きを制限するケージや、別の場所へ移動させるポータルも利用できます。
- 爆発(Explosion)、渦(Vortex)、引力(Attractor)、乱流(Turbulence)
- ケージ(Cages)やポータル(Portals)による動きの制御
08|Joints(ジョイント・接続)
固定する、回転させる、吊るす、つなぐ
ヒンジ、スプリング、ロープ、スライダー、溶接など、多彩なジョイントを搭載。さらに、実際に連結されたリンクで構成されるチェーンも作成できます。
接続されたオブジェクトの動きに合わせてチェーンやジョイントも連動するため、振り子や連結機構など、複雑な物理表現を実現できます。
- ヒンジ(Hinge)、スプリング(Spring)、ロープ(Rope)、スライダー(Slider)、溶接(Weld)
- 実際のリンク同士が連結するチェーン
09|Destruction(破壊・粉砕)
狙った位置でオブジェクトを粉砕
衝突した瞬間、または指定した時間にオブジェクトを破砕できます。衝撃を与える位置を調整することで、破壊する場所も自由にコントロール可能です。
生成された破片はそれぞれ独立した物理オブジェクトとして扱われ、リアルな破壊シミュレーションを実現します。
- 衝突時または指定した時間に破砕
- 破砕する位置を自由に指定
- 破片ごとに独立した物理演算を適用
10|Emitters(エミッター)
数百個のオブジェクトを自在に放出
球体、立方体、リング、円錐などの基本形状に加え、自分で用意した3DモデルやAfter Effectsレイヤーも放出できます。
オブジェクトごとにサイズ、回転、マテリアルを設定でき、クローム、ゴールド、木材、大理石など、さまざまな質感を表現できます。
- あらゆる形状・マテリアルに対応
- オリジナルの3Dモデルやシーン内のオブジェクトをパーティクルとして利用
- サイズや回転、質感を個別に設定
11|Presets(プリセット)
すぐに使えるエミッタープリセットを収録
紙吹雪、火花、泡、噴水、降雪、ボールの大量放出、文字が降り注ぐ演出など、多彩なエミッタープリセットを用意しています。
プリセットを選んでシーンに追加するだけで、すぐにシミュレーションを開始できます。各種パラメーターは自由に変更できるため、目的に合わせたカスタマイズも可能です。
- 多彩なエミッタープリセットを収録
- 追加後もすべての設定を自由に調整可能
すぐに使えるシーンアセンブリ
物理シミュレーション用に構築された、さまざまなプリセットアセンブリを収録。複数のオブジェクトやパーツがあらかじめ組み合わされているため、シーンに追加するだけですぐにシミュレーションを開始できます。
各アセンブリは自由に編集・調整できるため、用途や演出に合わせてカスタマイズすることも可能です。

12|Edit(編集)
ドミノ倒しのコースを自由にデザイン
床面上にポイントを配置し、それらをドラッグして移動したり、カーブハンドルで曲線を調整したりしながら、ドミノ倒しのコースを自由に作成できます。
S字カーブ、Uターン、ジグザグ、スパイラルなどのプリセット形状から作成することも可能。カーブ部分ではドミノの間隔が自動的に調整され、最初の1枚から最後の1枚まで連鎖して倒れるコースを構築できます。
- 床面上のポイントやカーブハンドルで自由に配置・編集
- S字カーブ、Uターン、ジグザグ、スパイラルのプリセットに対応
- カーブに合わせてドミノの間隔を調整

13|Machines(マシン・機械構造)
ラグドール、自動車、カタパルトなどをすぐに作成
実際のジョイントで接続されたラグドール、4輪駆動の自動車、ボールを発射するカタパルトなど、物理シミュレーションに対応した機械構造をプリセットとして収録しています。
各パーツがジョイントで連結されているため、投げる、回転させる、走らせる、発射するといった動きをすぐに試せます。また、パーツごとに外観をカスタマイズすることも可能です。
- 投げる、回転させる、走らせる、発射するといった動きを再現
- 各パーツの外観を個別にカスタマイズ
14|Scenery(背景・環境)
破壊や衝突を楽しめる3Dシーンを構築
リアルな建物の外観を持つ高層ビル群、街灯や樹木が並ぶ道路、地形、森林、渓谷など、多彩な背景・環境オブジェクトを収録しています。
静止した背景として利用するだけでなく、何かが衝突するまで物理シミュレーションを待機させることも可能。テクスチャ付きのリアルな表現からシンプルな外観まで、パーツごとに調整できます。
- 高層ビル、道路、街灯、樹木、地形、森林、渓谷などを収録
- 静止背景としても、衝突をきっかけに動くオブジェクトとしても利用可能
- テクスチャや外観をパーツごとにカスタマイズ

ステージを自由に演出
被写体に合わせて、スタジオ空間や展示台(プラットフォーム)、ライティングを組み合わせたシーンを構築できます。
商品やオブジェクトを引き立てる撮影スタジオのような空間を手軽に作成でき、目的に合わせた魅力的なビジュアル演出が可能です。
15|Studios(スタジオ)
16種類のプリセットスタジオを収録
スタジオブラウザーから好みのプリセットを選ぶだけで、背景、展示台(プラットフォーム)、パネル、カラー、ライティングを組み合わせたシーンを一括でセットアップできます。
各要素は自由に変更できるため、被写体や作品のイメージに合わせたカスタマイズも可能です。
また、背景の「Infinity Cove(インフィニティカーブ)」はAfter Effects標準のシェイプで構築されているため、パネル内のプレビューと同じ見た目でレンダリングできます。

16|Studio(スタジオのカスタマイズ)
スタジオのあらゆる要素を自由に設定
背景、展示台、パネルなど、スタジオを構成する各要素を細かくカスタマイズできます。
背景は、インフィニティカーブ、コーナーカーブ、3面カーブ、円形サイクロラマ、壁と床、タイル、シャドウのみの表示など、9種類から選択可能。幅、高さ、カーブの形状、壁との距離も調整できます。
展示台は円形、段付き、スクエア、3連タイプ、円柱型など7種類、パネルも長方形、アーチ、ピル型、円形、アーチフレーム、リングフレームなど7種類を用意。それぞれ位置やオフセットを個別に設定できます。
カラーはワンクリックでスタジオ全体に適用できるほか、各パーツに異なる色や外観を設定することも可能です。
- 背景9種類、展示台7種類、パネル7種類を収録
- ワンクリックで全体のカラーを変更、またはパーツごとに個別設定
- Facing機能でスタジオ全体の向きを調整スタマイズ
17|Studio Light(スタジオライティング)
スタジオに合わせたライティングを簡単に設定
プリセットのライティングリグから好みの照明環境を選択し、Light Angleでセットを囲むライトの向きを調整できます。さらに、Light Powerで光量を、Reflectionsで反射の見え方を設定し、被写体に適したライティングを作成できます。
スタジオライトはAfter Effects上でスタジオのヌルオブジェクトに親子付けされるため、スタジオ本体を移動・回転させても、照明が連動して動きます。
- Lighting、Light Angle、Light Power、Reflectionsを調整
- スタジオライトはスタジオ本体に連動
18|Stage(ステージ)
物理シミュレーションに対応したオブジェクト展示ステージ
チューブ、アーチ、リング、円柱、宝石型オブジェクトなどを、展示台とカラーパネルを組み合わせたステージに配置できます。
オブジェクトは何かが衝突するまで静止状態で待機するため、衝撃をきっかけに作品が動き出す演出にも活用できます。5種類のカラーパレットとサテン調のマテリアルを備え、ライティングも設定済み。追加するだけで、すぐにビジュアル制作を始められます。
- 5種類のカラーパレット
- 衝突をきっかけに動き出す物理シミュレーションに対応
ビジュアルを美しく仕上げる
マテリアル、テクスチャ、ライティング、音楽を組み合わせ、シミュレーションの動きだけでなく、映像全体の質感や雰囲気まで作り込めます。
storeys, not taller windows.
19|Materials(マテリアル)
95種類のマテリアルと80種類のテクスチャを収録
金属、ガラス、プラスチック、石材、木材、発光素材など、幅広い質感を表現できる95種類のマテリアルと80種類のテクスチャを用意しています。
さらに、スタジオ撮影の商品に見られるような、柔らかな塗装プラスチックの質感を再現するサテンやクレイ系のマテリアルも新たに追加。背景用には、マットなスタジオペーパーも利用できます。
各マテリアルはAfter EffectsのAdvanced 3Dに対応したマテリアルとしてベイクされるため、シミュレーション後も高品質な質感を維持できます。
また、テクスチャは実際のサイズを基準に適用されます。たとえば、高いタワーのモデルでは、窓自体が縦に引き伸ばされるのではなく、建物の高さに応じて階数が増えるように表示されます。
- 95種類のマテリアル、80種類のテクスチャを収録
- 金属、ガラス、プラスチック、石材、木材、発光素材などに対応
- サテン、クレイ、マットなスタジオペーパーなどの質感も用意
- After EffectsのAdvanced 3D対応マテリアルとして出力
- テクスチャの実寸を維持し、モデルのサイズに応じて自然に適用

20|Textures(テクスチャ)
多彩な表面素材を収録したテクスチャライブラリ
自然素材、木材、金属、石材、布地、建築素材など、幅広いテクスチャをブラウザーから選択できます。また、自分で用意した画像を読み込んで使用することも可能です。
ワンクリックでオブジェクトに質感を適用でき、アセンブリを構成するすべてのパーツにまとめて適用することもできます。
- 80種類のテクスチャと95種類のマテリアルを収録
- オリジナル画像の読み込みにも対応
- オブジェクト単位、アセンブリ全体への適用が可能
21|Lighting(ライティング)
スタジオ撮影のような照明環境を手軽に再現
3点照明、ソフトボックス、リムライト、商品撮影向け照明、曇天、プロダクトヒーロー、窓から差し込む自然光、ギャラリー、夕景、ネオンなど、36種類のライティングリグを収録しています。
各リグには専用のライトが設定されており、After Effectsへの書き出し時には、シャドウを含む実際のライトとして出力されます。
- 36種類のライティングリグを収録
- 各リグに対応した照明環境をプレビュー可能
- After Effectsのネイティブライトとして書き出し
- シャドウにも対応
22|Add to the Rig(ライトの追加)
目的に合わせて照明を追加し、ライティングを強化
既存のライティングリグに、用途別のライトを追加できます。
接地部分やオブジェクト同士の隙間に柔らかな陰影を加えるSky Occlusionをはじめ、キーライト、リムライト、キッカーライト、床面からの反射光、壁面照明、窓からの光、トップソフトボックス、クールフィルなど、9種類のライトを用意しています。
既存の照明を置き換えるのではなく、必要なライトを追加していくことで、より細かなライティング調整が可能です。
- 接地影やオブジェクト間の陰影を表現するSky Occlusion
- キーライト、リムライト、キッカーなど9種類の追加ライト
- 既存のライティングリグを維持したまま照明を追加
23|Environments(環境)
反射表現を豊かにするHDR環境マップ
スタジオ、空、夕景、夜の都市、ネオン空間など、さまざまな雰囲気のHDR環境マップを収録しています。オリジナルのHDR画像を読み込んで使用することも可能です。
環境マップは、クローム、ガラス、ゴールドなどの反射特性を持つマテリアルに映り込み、オブジェクトの質感や周囲の雰囲気をより豊かに表現します。
- スタジオ、屋外、屋内、カラー環境などを収録
- オリジナルHDR画像の読み込みに対応
- 金属やガラスなどの反射表現に活用
24|Styles(スタイル)
ワンクリックで映像全体のルックを統一
Showreel、Product Studio、Neon Lab、Golden Hourなど、さまざまなプリセットスタイルを用意しています。
スタイルを適用すると、ライト、背景、カメラ、マテリアルをまとめて変更できるため、シーン全体の雰囲気を素早く切り替えられます。また、適用時に変更する要素を個別に選択できるため、既存の設定を残しながら必要な部分だけを変更することも可能です。
- ライト、背景、カメラ、マテリアルを一括変更
- 多彩なプリセットスタイルを収録
- スタイルごとに変更する要素を選択可能
25|Audio(オーディオ)
音楽に合わせて動く3Dビジュアルを作成
イコライザー、パルス状の配列、ビートに連動するスタック、円形EQ、サウンドウォールなど、音楽に合わせたビジュアル表現を実現する専用ツールを収録しています。
これらは単なる映像エフェクトではなく、実際の物理演算に対応した3Dオブジェクトとして動作します。音楽のリズムに合わせてオブジェクトが動き、衝突するダイナミックな演出を作成できます。
- オーディオ専用のツールライブラリを搭載
- イコライザー、ビートスタック、円形EQ、サウンドウォールなどに対応
- 音楽に連動する3Dオブジェクトとリアルな物理演算による表現
ベストなテイクを選んで仕上げる
複数のテイクを記録・比較し、最適なものをコンポジションに反映できます。
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テイク管理。 記録した内容をそのまま個別のテイクとして保存。必要に応じてその場で長さを延長でき、マウスオーバーでプレビューを確認できます。 |
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エクスポート。 使用するテイクとレイヤーを選択し、新しいコンポジションに書き出せます。 |
制作にも活用できる、確かな成果
After Effectsネイティブの3D。キーフレームもそのまま編集可能。
各ボディは、実際のジオメトリとマテリアルを備えたネイティブのパラメトリック3DレイヤーとしてAfter Effectsに取り込まれます。さらに、シーンのライトやカメラに加え、位置やX・Y・Z軸の回転も通常のキーフレームとして記録されます。
単なる画像シーケンスやキャッシュではなく、タイミングの調整、ライティングの変更、その後のアニメーション編集まで自由に行えるレイヤーとして活用できます。
- ネイティブのパラメトリックメッシュ
- 高度な3Dマテリアル
- ライトとカメラの情報を保持
- 必要な情報を残した最適化済みキーフレーム
全機能を詳しく解説
最初のシェイプ作成からAfter Effectsへのベイクまで、操作手順をステップごとに紹介
カメラ、マテリアル、ライティング、スタジオ環境、アセンブリ、破砕、フォース、エミッター、3Dテキスト、Array Builder、ジョイント、オーディオまで、Physic3Dの幅広い機能と使い方を順を追って解説します。






